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続・障害57



なので、まず
第三者に入ってもらって
お母さんに話をする必要があると思います
お母さんは、今の状況や自分の立場がまだ
わかっていないんだと思うんですね


次女がここまでの症状になってしまっていることも
お母さんは、お母さんに会えて喜んでいる
比較的元気な次女しか見てないから
恐らくわかっていない
勝手な行動も
自分は母親だから当然と思っているので
もう親権者じゃないから
親権者であるお父さんに連絡をせずに
勝手な行動をしてはいけない
ということがわかっていない


正直俺は呆れてしまい
先生に聞き返してしまった
「先生、今まであれだけ症状の説明もして
病院に通ってることも伝えて
勝手な行動も控えてくれとお願いしてるのに
それでもわかってないんですか?
元妻は、幼稚園生とか小学生じゃない
もう成人してるいい歳の大人ですよ?」


先生は
「そうですね、ですが、わからない人もいます
特に家族、お父さんや娘さんが話すと
理解してくれないことが多いので
第三者が入って話したほうが理解してもらえると思います」

「お母さんをこちらに連れてきていただければ
私が話しますが、連絡して来ていただくことは可能ですか?
子供達とのこれからの面会について話をしたいという
ことを伝えて連れて来ていただければ、私が話します」
とのこと


まさか先生直々に話してくれるとは
思ってなかったので
次回の診察までに元妻と連絡をとり
病院に行ける日程を話し合うことに決めた
その際の元妻とのやり取りは
俺よりも長女のほうがスムーズだろうと
いうことで、長女に連絡をしてもらうことになった


この日は
足りなくなった薬を処方してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



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