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続・障害126



診察の翌日
児童相談所にて
長女は4回目
次女は6回目の心理士さんとの
カウンセリング


2人はそれぞれの心理士さんと別室へ
俺は家族担当の職員と面談
俺自身の現況を説明し
前回の長女の心理テストの
結果も教えてもらった


翌週
週半ばに
長女は中学校の
スクールカウンセラーに
カウンセリングを受ける
予約が入っていたのだが
相談室に行ったところ
スクールカウンセラーがなぜか不在
不在の理由もわからないまま
カウンセリングはなくなってしまった
何一つ連絡もないままドタキャン


こういうのが娘にも俺にも
学校への不信感を募らせる
大きな要因となる
公的機関がこんなにも簡単に約束を反故にする
などということがあっていいのだろうか
面談ができないということが分かり次第
連絡の一つでも入れるのが常識と言うものではないだろうか


そして週末
今年38回目の89回目の診察
この日は長女は心理士さんと
カウンセリングがあるため
診察は次女と2人
最初に次女が1人で入り
次に俺も入って話をした


次女は
訪問学習のことや
前回からの体調のこと
母親との面会のことや
学校以外の施設に
見学に行ったことなどを話した


俺は
次女の話の内容の確認を
している途中で、今までの
話の内容と違うことを
いきなり言い出してきたため
納得がいかなくて話が
まとまらなくなり進行が滅茶苦茶に


市役所の子供家庭課も絡んでいる中で
せっかく一生懸命進めてきたことが
軽い気持ちで台無しにされそうになったので
こっちが一生懸命にやってきたことを
簡単にくつがえすんだったら
じゃぁもう俺は関わらないから
好きなようにしてくれと突き放した
といっても、どういう展開になったとしても
親である俺が関わらないと言うわけにはいかないのだが
苦労して少しづつ進めてきているのに
軽い気持ちで一瞬で台無しにされるのには
納得がいかなかった


先生は俺をなだめ
結局は今までの予定通りに進めて
行きましょうという話になったが
俺の中では不信感だけが募る結果だった


普段の俺は普通に穏やかに話すため
自分ではあまり意識してなかったが
納得できなかった俺が少し大きい声で話したため
周りにいた看護師や
待合室で待っていた他の患者さんたちも
少しびっくりしていたと
早くカウンセリングが終わり
心理士さんと待合室で待っていた
長女が後で言っていた


誰も味方がいない状態で
たった一人で
精神的な障害を抱えている
娘二人を育てていくのはとても大変だ
そして俺自身もメンタルをやられて
クリニックに通って薬を処方されている
周りのそれをわかっているはずの人も
不信感を募らせるような不用意な発言や
態度をとるのが俺にはすごく辛い


この日は
長女次女ともに薬が足りていたので
次回の予約を取り、診察を終える



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ジャンル : 育児

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