FC2ブログ

続・障害120



翌週に入り
夏休みが終わりに近づくにつれ
予想していた通り
次女が、学校が始まってからの事を
考えてしまうようになり
元気がなくなることが多くなってきた


俺は次女に
新学期の前にもう一度診察があるから
今の気持ちをそのまま病院の先生に
話してごらんと言うと
次女は、うん、話してみると
言っていた



広告




そして週末
今年32回目の83回目の診察
今回は3人なので長女も同行
最初に次女が1人で入り
次に長女が1人で入り
最後に3人で入って話をした


次女は
夏休みが終わりに近づくにつれ
学校のことを考えてしまうこと
宿題がまだ終わってないので
それも悩んでいること
考えると元気が出なくて
泣いてしまうこともあることなどを話し


長女は
学校には行こうと思っているが
不眠や低血圧の症状は変わらないことや
高校の体験学習に行き
少しづつ進路のことも考えていること
などを話した


俺は
次女が予想してた通り
元気がなくなり
学校には無理して行かせないように
思っていること
宿題も、必ずしも全部終わらせる
必要もないと思ってること
長女に関しては
夏休み前よりは体調も良く
本人が登校できると言っているので
様子を見ながら登校させようと
思っていることなどを話した


先生は
長女に関しては
症状は様子を見ながらにしても
登校できるようならそのほうが良いこと
進路に関しても、高校見学に行けていることは
良いことと喜んでくれた


次女に関しては
学校に行きたくないとずっと言っていて
診察の途中でも泣き出してしまうぐらいだったので
お父さんの言ってるように
ここまで嫌がっている状態なので
様子を見ながら
無理には行かせないほうがいい
宿題も、もう少しだけ残っているが
できる範囲でいいと思います
訪問学習の先生は好きで
受けられると言っているので
そちらを中心に進めていきましょう
とのこと


この日は
長女次女ともに薬が足りていたので
次回の予約を取り、診察を終える



これはかなり使える↓






スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://sanmarcoevan.blog.fc2.com/tb.php/557-2a94b2f5