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続・障害102



診察の翌日
病院の心理士の先生から
紹介を受けて話を進めていた
児童相談所の心理士の先生に会うため
最寄りの児童相談所へ


到着し、建物の中に入ると
気のせいかもしれないが
何か負のオーラというか
暗い雰囲気が漂っていた


入り口を入って少し行くと
待合室があるので
そこに入って次女と順番を待つ
予約の時間を少し過ぎたあたりで
担当の職員が来て
相談室のようなところに移動


相談所の人は
職員が2人と心理士さんで計3人
こちらは次女と2人
最初はその5人で自己紹介などをして
その後
次女は心理士の先生と別室で話し
俺は職員2人とそのままその部屋で
今までの流れを話した


ここにくるまであまりにも
たくさんのことがありすぎて
全てを話すことはできなかったが
大まかに今までの出来事を説明した
それでも
途中で次女のほうが先に終わって
戻ってきてしまい
もう一度待つために別室にて
絵を描いてもらってたほど


合計すると
1時間半以上の時間をかけて
状況を説明した
児童相談所の人も
予想外の状況だったようで
所々で驚いたりとまどったりしていた


今回は初回だったので
ほぼ説明で終了
次回から、月に1回の目安で
面談を続けていきましょうとのこと


この日は
帰ったら次女に
今日会ってみてどうだったか
これから面談を続けていけそうか
反応を確かめてみてくださいと
慎重な対応で面談を終える



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