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続・障害77



その後
長女の症状も悪化してきたので
週明けに病院に電話をし
次回の次女の診察の日に
長女の診察予約も入れてもらう


長女は学校を3日間休み
祝日後
今年38回目の46回目の診察
今回は最初に次女が一人で入り
次に長女が一人で入り
最後に3人で入って話をしたが
2人とも話がすごく長かったため
俺はあまり話せないままに終わる


2人とも、改めて家族間の事件について説明し
今の症状や気持ちなどを話し
長女は初診察だったので
それ以外にも、俺の事
母親の事など
いろいろなことを聞かれたらしい


この日は、次女は足りなくなった薬を追加してもらい
長女は新しい薬を処方してもらい
次回の予約を取り、診察を終える


あとから長女に、話してた内容を聞いて
なぜそんなことを聞くのだろうと疑問に
思うようなことも多々あったので
俺は正直言って誰を信用したらいいのか
もうわからなくなってしまった


信用していた家族ですら
悪魔だったことがわかった今
誰を信用して
どう進んで行けばいいのか
俺もカウンセリングを受けるべきか



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続・障害76



診察の翌日、学校に連絡を入れ
次回の診察まで休ませることを伝えたが
プリントだけ取りに来てほしいということで
プリントを取りに学校に行き、あらためて話す


翌週、学校どころじゃない事件が
実家絡みで起き、次女の症状の悪化
だけではなく、長女や俺にも
症状が出るほどの事態に陥る


そのまま週末を迎え
今年37回目の45回目の診察
この日は予約が午後で
長女がテストで帰りが早かったのも重なり
長女も連れて病院に行く


最初に次女が一人で診察室に入るのは
変わらないが、その後、長女と俺も入り
事件の経過を説明した
心理士の先生は俺の表情や対応を見て
俺も相当まいっていると思ったようで
「次女の休養と治療の継続はもちろんですが
お父さんもカウンセリングを受けたほうがいいと思います」
と言われた


実際、もういろいろなことを考えるのも嫌になり
これを書いている今も、うまく説明を書けない
状態なので、俺自身もかなりの負担が
のしかかっている状態なのだと思う


俺は、カウンセリングを受けることも
考えながら生活しますと答えたが
正直、受けたところで何も解決しないのに
受けるだけムダだろうなとぼんやりと思っていた


この日は、足りなくなった薬を追加してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



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続・障害75



診察の翌日、次女は
なんとか給食だけ学校に行き
給食当番もがんばってこなし、割烹着を持ち帰る
翌週、洗濯した割烹着を学校に
持って行かなければならないため
届けに行くが、体調がすぐれないため
届けてプリントなどをもらい帰宅
その後も体調が戻らず、休む日が続いた


そして週末
今年36回目の44回目の診察
いつも通り最初は次女が一人で診察室に入り
しばらくして俺も呼ばれ中に入った


次女は、前回同様
学校の先生に対する不信感を
心理士の先生に話していて
もう学校に行く気はないとまで言っていた


心理士の先生は、学校と市役所に
訪問学習に切り替えてほしいとの
連絡をしてくれていたのだが
俺は、前回の診察後
学校側から訪問学習の話は
全く聞いていなかったので
前回の診察から今まで
学校側からは訪問学習の話は
全く出てないんですけど
と言うと、先生も驚いて
なんででしょうね、ちょっと
学校側がやる気ないですね
そういうやる気のない対応が
次女にもいろいろ伝わって
不信感につながってしまうのに
との返答だったので
俺も、学校側が次女の回復に
協力的とは思えないと伝える


俺も前回同様
今の状態で学校に行きなさいとは言えないので
学校側が訪問の話を進めてくれるか、とりあえず
次回の診察まで休ませて様子を見たほうが
いいんじゃないかと相談すると、先生も
そうしたほうがいいですね、学校には
次回の診察までお休みしますと伝えて構いません
とのこと


この日は、足りなくなった薬を追加してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



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続・障害74



その後
なんとか2日間学校に行くが
嘔吐が続き、翌日は休む
次女に、嘔吐の事を詳しく聞くと
吐くことに慣れてきてしまっているようで


気持ち悪くなったら、吐けばおさまるから
トイレに行ってとりあえず吐くようになった
パパやお姉ちゃんに
吐いたことを言わない時もあった
とのことなので
吐いた時はパパにちゃんと知らせるように伝える


そして翌週半ば
今年35回目の43回目の診察
いつも通り最初は次女が一人で診察室に入り
しばらくして俺も呼ばれ中に入った


次女は、学校の先生に不信感があり
学校に行きたくないと、次女自身の言葉で
心理士の先生に話していた
俺も、学校の先生は次女の治療に
協力的ではないと思っていたため
心理士の先生に、俺も不信感があること
そんな状態で、それでも学校に行きなさいと
強く言うことはできないと伝えた


心理士の先生も
その状態で無理に学校に行きなさいと
言うことはできません
前に話していた
訪問での学習に切り替えることも
検討していきましょうとのこと
この日は、足りなくなった薬を追加してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



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