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子供の不安障害記録41

3月下旬
延期していた心理テストの日
いつもと違い、初めていく病院
いつもより朝早く起きて準備し
予約の時間に間に合うように家を出る


最初、詳しい場所がわからなくて
少しあせったが、なんとか探し当て
予約時間には無事に受付に着いた
受付を済ませ、待合の椅子に座って順番を待つ


実際に心理テストを受けるのは
次女なのに、なぜか俺のほうが
次女本人よりも緊張していたかもしれない


ここにはいつもの心理士の先生が
曜日固定で勤務していて
当日はその曜日なので
いつもの先生に診察の順番を呼ばれ
診察室に入る


少し近況の話しをした後
いよいよメインの心理テスト
テストは本人が一人で受けるため
俺は待合室で座って待つことに


そして、待つこと1時間弱
テストが終わって次女が戻ってきた
テスト担当の先生から、今回のテストの
結果が出るまでの日数を聞き
テストがもう一つあるので
今回のテスト結果の報告を兼ねて
もう一つのテストを受ける予約日を決め
この日の病院を終える
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子供の不安障害記録40

前回の診察の翌日
小学校は6年生の卒業式
次女は1年生なので
朝、学校に行ってすぐ帰りだったのだが
朝、早起きして学校に行き
無事に紅白まんじゅうをもらってきた


3連休の間も吐き気は続き
その後、1日学校を休んでしまったが
それからはしっかり登校し
短い時間ながらもこなしてきた


1年生最終日は、朝起きてすぐに
吐き気がしていたので横になっていたが
しばらくしてガマンできずに嘔吐
しかし、最後だからがんばって行こうと呼びかけ
本人も「最終日だからがんばる」と
なんとか学校に行く


ステップの先生も
よくがんばってきたねと笑顔で迎えてくれる
休みが多かったので
勉強が遅れている部分はあるが
テストの成績が極端に悪いわけではないので
そんなに気にする程でもないとのこと


休んでいた時の計算や漢字のプリントも
クラス担任の先生が全てまとめてとっておいてくれて
家庭で学習できるようにと渡してくれた
生徒はたくさんいるので、うちの子を
特別扱いするわけにはいかない
それでも、体調のことも、勉強の面も気にかけてくれた


クラスメートもみんな気にしてくれていて
次女のために、ステップの教室までプリント持って行きましょうか?と
先生に名乗り出てくれる子もいると話してくれた
気分転換に遊んでくれる子も何人もいて
次女もとても喜んでいた

子供の不安障害記録39

最後の給食日の翌日
今年11回目の19回目の診察


心理士の先生に
インフルエンザから家族3人とも
回復したこと
給食最終日には給食も食べれたことを伝える
先生もとても喜んでくれた


それと同時に
最近ちょっと気になる
安定剤を飲んでもすんなり
眠れなくなってきてることも相談する
今までは、安定剤を飲むと
30分もしないうちに寝ていたが
なぜか、1時間~2時間過ぎても
眠れない日があった


運動量が少なくて体が疲れを
感じてなかったり
友達と遊んだことによる興奮が
強かったりと、いくつか理由は考えられるが
目に見えて顔が疲れていたり
体重が急に減っているわけでもないので
そこまで気にするほどでもないとのこと


心理テストの予約も2週間後に再度入れることができた
この日は、足りなくなった薬を数種類処方してもらい
次回の予約を取り、診察を終える

子供の不安障害記録38

その後、数日間
自宅で安静にし
長女が最初に回復する


次女は、本人も苦しいのに
苦しんでいる俺を見て
「パパにうつしちゃった・・・」と心配し
なかなか治らず
さらに数日学校を休む


やっと俺も回復した頃になって
次女も回復し
苦しかったインフルエンザも
峠を越してくれた


その間、長女は学校で
3年生を送る会があったのだが
休まなければいけなくなってしまった


長女はがっかりしていたが
他の人にうつしてしまう可能性が高いため
登校禁止期間は守らなければいけないと言い聞かせる
送る会でやる劇の練習を一生懸命やっていたが
出れる状態ではないため
担任の先生に早めに連絡をして
代役を立ててもらった


次女は、給食最終日になんとか回復が間に合い
最後はがんばって給食を食べると
その日は少し長い時間ステップに行き
1時間授業もこなし給食もきちんと食べてきた
普通の小学生なら当たり前のことかもしれないが
当たり前が当たり前じゃない今
1日でもその当たり前に近づけたことが嬉しかった

子供の不安障害記録37

3月中旬
インフルエンザが治りきらない中
今年10回目の18回目の診察


心理士の先生に、家族そろって
インフルエンザにかかったことを報告する
子供達は熱はだいぶ下がったが
俺はまだ38度あったので
マスクをしていたが
辛そうだというのは先生に一目で見抜かれる


症状としては
次女は連日吐いていたが
それが不安障害でなのか
インフルエンザでなのか
明確に区別ができないことを告げる
先生は、その両方かもしれませんねとのこと


どちらにせよ、今は
みなさんのインフルエンザが治るまでは
家で安静にしてましょうということで
実はこの診察の翌日に予約をしていた
心理テストを延期してもらうことになった


心理テストの延期と再予約は
先生が病院に連絡をしてくれるということで
こちらは、再予約の日付を
知らせてくれるのを待つことになった
この日は、足りなくなった薬を処方してもらい
次回の予約を取り、診察を終える

子供の不安障害記録36

その後、順調にいくかと
思いきや、子供達そろって
体調を崩し発熱
長女の中学校でもインフルエンザが
大流行中とのことだったので
もしかしたらと思いながら病院に行くと
見事に2人ともインフルエンザにかかる


長女はイナビル1回だが
次女はタミフル5日間の治療
熱はほぼ39度が続く中
俺も少しづつ熱が上がり始め
ついに38度を越える


子供達に遅れること2日
これは移ったかな
同じ部屋で暮らしてるから
可能性は高いなと思いながら
病院に行き、検査を受けると
これまた見事に陽性


俺もイナビルを吸入し
3人でしばらく家に閉じこもる
家の事は先に熱が下がり始めてきた
長女に手伝ってもらい
なんとかやりくりした


数日が過ぎ、子供達は
熱も少しづつ落ち着いてきたが
最低でも5日間は安静期間
そして、治りきらない3月中旬
次女は次の定期診察を迎える

子供の不安障害記録35

3月上旬
今年9回目の17回目の診察
長女や次女の近況や
中学校での面談
小学校でのクラス変更の面談など
様々な事を心理士の先生に話す


何よりも次女の環境改善
周りの方々の協力体制が
整っていくのを先生も喜んでくれた
3月で1年生が終わり
4月には2年生に進級するが
次女はあせらずに少しづつ進んでいけばいい


勉強も少しづつ追いついているし
本読みも家で欠かさずに続けている
クラスに出席できなかったため
やってなかったテストを
ステップで連続でこなし
思っていたよりできていたので
逆にびっくりした


心理士の先生も
その調子で少しづつやっていこう
給食も学校で食べられるように
なるといいねと
本当にうまいタイミングで
上手なアドバイスをさらっとやってしまう


次女も先生に会えるのを楽しみにしてるし
ステップにもやる気を出し始めていた
この日は薬がまだ足りているので
追加の薬はなしで診察を終える

子供の不安障害記録34

その後、次女の小学校にもう1度
ステップアップ学級についての相談に行く
今までは、クラスに所属しながら
特別措置的な形でステップに行っていたが
長期間になりそうなので
ちゃんとクラス変更をして
ステップをメインのクラスにしてもらうという
方向で話しをまとめる


最初は、ステップの担当の先生とだけ
話しをする予定だったのだが
当日なぜか校長室に通され
校長と教頭まで一緒に面談してくれた


それからすぐに教育委員会に申請してもらい
数日後には書類が届き
迅速にステップへのクラス変更を進めた
次女の登校についても
時間を少し変更して
少しでも無理のない方法を
親と学校と心理士の先生と連携して
進めてくれることになった


学校の先生が心理士の先生と連携をとり
実際の学校生活においてのアドバイスを
受けながら対応してくれるという
もちろん、他の子もいるので
うちの子にばかり手をかけるわけには
いかないと思うが、それでも
親と教員と心理士との3角の輪で
進めていけるのは
俺としてもすごく心強い話しだった


次女も話しを聞いて
少し元気が出たように見えた
そして、少しづつ学校に行き始め
3月上旬の診察を迎える

子供の不安障害記録33

その日、家に帰った後
中学校から再び連絡があり
長女を心配した担任と学年主任の先生に
呼び出され、夕方に学校に出向いて
話しをすることになった


指定された時間に学校に行くと
なぜか、長女は教室で勉強中ということで
面談には不参加、しかも音楽室に通された
音楽室の机を何個かくっつけ
それぞれ座って面談開始


長女の体調の話しから
最近の学校や家庭での様子
学校行事のこと
次女の体調の事も含め
姉妹の生活の心配事を話す


その流れで
比較として、先生や俺の中学生時代の頃の話し
最終的には勉強をしていた長女も加わり
親に無断で学校を休むのは止めることなど
1時間半に渡り延々と話した


担任の先生もすごく良い先生で
本当に長女の事を心配して
言葉を選んで話しをしてくれた
話しを終えて学校を出たらもう真っ暗で
あっという間に時間が過ぎた一日だった

子供の不安障害記録32

診察室に入り次女のカウンセリング
次女が今悩んでいることなどを話し
学校に通うためのアドバイスを
引き続き受け、長女のことも話す
当たり前だが、先生もびっくりしていた


次女の回復のためには
父親の俺だけではなく
長女の協力も必要不可欠なため
先生は、今までの診察でも
次女と、長女との
揉め事や関わり方なども話していた


とりあえず、アドバイスを聞き
次回の予約をとり
足りなくなった薬をもらい診察を終えるが
その間長女の事もずっと考えていたし
先生も、お父さん大変ですねと言っていた・・・


病院からの帰り道
再び学校から連絡があり
長女が登校したと伝えられる
登校前はどこにいたか聞かれると
家の2階にいたと答えたという


我が家は作りが少し特殊なため
外階段を通らないと2階には行けない
普段居住スペースにもしていないので
長女がこっそり2階に行ってるなど
考えもしなかった・・・
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