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子供の不安障害記録26

1月中旬
今年3回目の11回目の診察
学校や会社が始まり
街からもお正月気分が消えて
いつもの生活に戻った頃だが


娘の症状は相変わらず
不安障害には、年末も年始も関係ない・・・
臨床心理士の先生も
そうですね・・・と言うしかない・・・
ステップアップ教室に
がんばって通ってはいるが
決定的な治療法はない


子供本人は
先生に会えることを喜んでいるので
診察のペースはこのまま
週1のペースで進めていきましょうとのこと


俺は先生に説明されて気づくのだが
何度も診察を重ねるにつれ
子供から先生に話すことにも変化が出ているという
感情や言葉を、少しづつだけど自分から表せるようになってきて
泣くことや上の子への焼きもちなども
感情表現という意味では、良い方向だという


こちらとしても
先生は微妙な子供の変化を察知して
本当に子供の事を考えて対応してくれる先生なので
とても感謝して通院している
先生には言ってないが
先生と子供と一緒に話していると
俺自身もカウンセリングしてもらってる
ような感じになることもある
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子供の不安障害記録25

1月10日
冬休みが終わり新学期が始まる
初日、送り迎えはしたが
娘は始業式に出席し
友達や担任の先生にも新年の挨拶をしてきた


翌日
今年2回目の
10回目の診察
臨床心理士の先生とも
もう10回目になる
子供は、手紙や絵を描いて先生に渡し
先生も返事をくれたりして
順調にコミュニケーションをとっている


臨床心理士の先生は
うちの子供だけを診ているわけではなく
毎日予約でいっぱいなので
非常に忙しいハズなのだが
それでも返事をくれるのがすごい


子供には、先生は忙しいから
お返事書けるかどうかわからないよと
言い聞かせてはいるが
やはり返事をもらうと子供は嬉しいようで
とても喜んでいた
しかし、体調不良は相変わらずで
毎日吐き気、嘔吐に苦しみ
薬を手離すことはできない


この日は
減ってきた薬の処方と
次回の予約をとって終了

子供の不安障害記録24

明けましておめでとうございます
年が明け、平成29年が始まりました


お正月は、ゆっくり家で迎える
出かけたのは
兄の家に年始のあいさつに行くぐらいで
あとは特に目立つ外出はなし


3ヶ日明けに、今年初の
9回目の診察
新年の挨拶をして
今年も少しづつ進んでいきましょうと
臨床心理士の先生と話しをする


足りなくなった薬の処方箋を
書いてもらい、残りの冬休み
宿題をできるだけがんばろうなどの
アドバイスももらい
学校がスタートしてすぐの日に
次回の予約を入れてもらった
薬局によって薬をもらい帰宅


翌日、上の子の友達が遊びにきてくれて
一緒にご飯を食べていっぱい遊んでもらった
上の子が楽しんだのはもちろんのこと
下の子もいっぱい遊んでもらい
良い気分転換になった
本当に優しい友達で
下の子も抱きついて遊んでいた
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