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胆石入院 まとめ その7

胆石入院 まとめ その7



術後3日め

早朝に採血あり

食事のご飯は

変わらずお粥だが

毎回完食



午前中の回診で

ドレーンを抜いた部分の

傷の回復具合が

良いということで

ガーゼが取れて

防水テープに変わり

シャワーの許可が出る

3日ぶりのシャワーは

すごく気持ちが良く

さっぱりした



その後

術後5日めの午後に

ドレーンを抜いた右腹の

部分の防水テープも外れ

歩く距離も徐々に

長くしていく



痛みが引くまでは

まだ時間がかかるが

血液検査の結果も

生活的には問題

ないということで

術後6日めに退院し

自宅療養に切り替える


残念だったのは

石が個形ではなく

泥状だったため

洗い流すしかなく

実物をもらうことが

できなかったこと


しかし

病理検査でも

ガンなどの悪性所見は

見受けられず

一安心



術後10日めの

診察では

へその部分の

防水テープも外れ

残すは2回目の

診察のみ


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胆石入院 まとめ その6



胆石入院 まとめ その6


術後2日め
朝食から食事再開
点滴台をガラガラ
押しながら
ナースステーション前に
取りに行く

2日ぶりの
食事は
ご飯はお粥だが
食べられるって
本当に素晴らしい
と感動した


食事後また歩く
病棟を回るが
やはり体が重いし
傷は痛い
でも早く体力を
取り戻さなきゃと
思い一回に2週回る


朝10時頃

回診で右腹の

ドレーン管を

抜いてもらう

結構長い

10㎝ぐらいは

ある管が

すぅーっと

引き出された

こんなに長いのが

引き抜かれたのに

痛みがないことに

驚いた



午後になって
点滴が終わる
手術前から
合わせると
合計十数本の
点滴を打った


夕方になって
背中の痛み止めも
取り外される
これで痛み止めは
錠剤のみになるが
この痛み止めが
外れたことにより
排泄はしやすくなるが
痛みが強くなる

体を起こしたり
寝返りを打ったり
特に
せきやくしゃみを
すると、傷にひびき
かなり痛い

そのため
寝てもせきを
するたびに
夜中に何度も
目を覚ます

取ってから
あの痛み止めは
かなり効いてたんだなと
改めて思った

かなりの寝不足のまま
朝を迎える


続く…


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胆石入院 まとめ その5

胆石入院 まとめ その5


酸素マスクも
もどかしいと言ったら
看護師さんに
夜中に酸素マスク
だけ外してもらえた


そして長い長い
夜が明けて翌日
絶食なので
点滴が続く
同じく
背中の痛み止めも

朝には麻酔は
抜けていたが
あの苦しさは
今思い出しても嫌だ

もっと長く時間が
かかってもいいから
願わくば
目が覚めるのは
麻酔が抜けた時に
してもらいたい…


午前中に
尿道カテーテルを
外してもらう
抜くときに
ちょっと熱いですよ
と言われたが
本当にちょっと熱く
感じた
痛くはないんだけど
なんとも言えない
変な感じだった

でも、抜いたはいいが
背中からの
痛み止めの影響で
もし自分で排泄
できない場合は
もう一度入れます
と言われたので
それは勘弁と思い
しばらくたったら
自力でがんばって
なんとか出した

カテーテルを
抜いたあと
手術着から
パジャマに着替える
T字帯とはここで
さようなら


その頃には
傷の痛みは
もちろんあるけど
ある程度痛くても
歩いてくださいと
言われていたので
病棟の廊下を
歩いて回った

しかし
思ったより
体力が奪われていて
傷は痛いし
体は重いし
病棟一週で
疲れてしまい
ほとんど歩けなかった


お昼前に
痛み止めの錠剤が
処方され
昼から服用開始


午後になって
耐性ストッキングを
脱いでいいと言われ
耐性ストッキング
ともさようなら

この耐性ストッキングと
腹帯で蒸れて
体中がかゆかったので
脱げた時は
かなりの解放感だった

その後、夕方になって
飲み物の許可が出たので
自分で口から水分を
摂り始める

しかし、食事は
まだ出ないと言うことで
飲み物だけ適度に飲み
栄養は点滴から入れ
薬だけ飲んで
この日は就寝


続く…


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胆石入院 まとめ その4



まとめの前に

本日4月18日
退院後の診察にて
おへその傷の
テープが外れる

来週から仕事にも復帰
長かった…


胆石入院 まとめ その4


手術当日 術後

麻酔が入ってきてから
意識をなくし
起こされて目覚めた時
手術はもう終わっていた

看護師さんが
すぐ横にいて
話しかけてくる

終わりましたよ~
わかりますか~?
病室に戻りますね~

そのタイミングで
口から挿入してた
酸素チューブが抜かれる

とはいえ、声は
ちゃんと聞こえるんだが
麻酔が抜けてないので
思うように返事ができない

それよりも
もう終わったのか
俺生きてたんだな
今何時頃なんだろう
みたいなことを
ぼんやりと考えてた

しかし、あまりにも
返事をしないと
大丈夫じゃないと
思われるのではと
不安になったので
手術室を出る前に
声を振り絞って
横にいる看護師さんに
ありがとうと言ってきた


そしてこのあと
手術室から
病室に戻り
麻酔が抜けるまでが
地獄…

口には酸素マスク
手には点滴
背中には痛み止めの管
排泄は尿道カテーテル
足には耐性ストッキング

意識はぼんやり
話すのもきつい
呼吸もしづらい
とにかくだるい
体が重い、苦しい
でも眠れない


この、麻酔が
抜けるまでの時間が
とにかく長く感じて
今回の入院の中で
一番苦しい時間だった

この時間が嫌だから
もう全身麻酔手術は
嫌だと思ったぐらい
つらく、苦しかった

夜になり
麻酔が徐々に
抜けてきてからも
苦しくてほとんど
眠れなかった程


途中で看護師さんに
ずっと同じ体勢だと
痛くなったりするから
できるなら、膝曲げたり
お尻少し浮かせたり
してもいいですよと
言われたんだが

このだるさの中で
膝曲げるとか
尻浮かせだと?
と思いながらも
なんとかやってみた

膝も両足曲げ
お尻も浮かせて
左右に動かしたら
看護師さんが
お~すごいすごい
動くんだぁ~
って、いや
あなたが動かせって
言ったんですが…


夜中、看護師さんが
右側の腰の下に
枕を置いてくれて
体を少し左に
傾けて負担を
逃がしてくれた


傷に対抗するために

熱が上がるということで

アイスノンも出してくれた

傷は痛かったので
痛いと素直に言ったら
痛み止めの点滴も
すぐに追加してくれた

ナースコールのボタンも
体の近くに寄せてくれて
何かあったら
すぐ押してねと
言ってくれた

看護師さんも
仮眠するでしょ?
と聞くと
夜中に少しするけど
そんなの大丈夫だから
苦しかったらすぐ呼んでね
と…
結局押さなかったけど
安心させてくれるのが
弱った体には
すごく力強かった
あの時の看護師さんには
本当に感謝している


そして、長い長い
夜が明ける…


続く…


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胆石入院 まとめ その3

胆石入院 まとめ その3


手術当日


起床後

絶食絶水のため

朝食も飲み物もなし

朝食の準備ができましたと

室内放送は入るのだが

自分の分はないのでもちろん

取りにも行かない


水分、栄養分は点滴で補給のため

点滴は絶え間なく続く


前日に飲んだ錠剤の

下剤が効いてくるので

食物を取り込まないのに

排泄も続く

しかしこの日も

お腹を壊した時のような痛みはなく

もよおしてきて

ひたすらトイレに行く感じ



しばらくすると

看護師さんがきて

口から酸素の管を

入れて止める時に

ひげがあるとテープが

剥がれてしまうので

お手数だけど

ひげを剃ってください

との指示が出る


今のうちなら

シャワーも浴びていい

ということで

シャワーも浴びた


その後

ある程度お腹が落ち着いたら

手術着に着替える

この時は上半身だけ裸になり

下半身はパジャマを着たまま

地味な浴衣のような手術着を着る



やがて、お昼になるが

昼食ももちろんなし

放送も流れるがムシする

この頃になると

緊張と不安が出てきて

口数も少なくなっていく

本当に今日このあと

手術するんだなと

現実が襲ってくる



そして午後1時過ぎ

看護師さんが入ってきて

あと10分後に手術室に行くので

耐性ストッキングと

T字帯に着替えましょうと言われる


手術の説明書に

手術の都合により

手術時間は前後します

手術10分前に

10分後に手術室に行きますと

言われることも多々ありますと

書いてあるにはあったが


まさか自分が10分後に

手術室に行くと言われるとは

全く心の準備ができてない


しかも

看護師さんは若い女性2人だ

耐性ストッキングはともかく

T字帯は前にも書いたとおり

薄手のふんどし

下半身丸裸でふんどしに

着替えさせてもらうのって・・・


いくら緊張と不安状態だからって

普通に動けるのに恥ずかしすぎると思い

着用方法だけ聞いて自分で着替えた

麻酔かけて手術始まったら

どっちにしろ見られるのに

意識ってすごい



着替えを済ませたら

歩いて手術室に移動

歩きながら

今日が命日になるかもとか

今逃げたらどうなるかな

なんて思ったりしたが

すぐに着いてしまった


テレビでしか見たことがない

初めて見る手術室

担当看護師さんに

名前と手術内容の確認を

されたあと、手術台へ向かう


手術台の前で

頭と足の位置を指示され

指示通りにあおむけになると

毛布のような物がかけられた



麻酔の先生が自己紹介をしながら

麻酔の準備、看護師さんが

血圧や脈などを計りながら補助


麻酔は点滴で腕から注入する全身麻酔


点滴管に麻酔がつながれ

先生に、では麻酔入れていきますね

入る時少し腕が痛いかもしれませんが

すぐに眠ってしまうので大丈夫ですのでね

と言われたあと、本当に少し腕が痛くなり

あっ、痛いかも

と言ったところまでは覚えているが

その後の記憶はない・・・



続く・・・


胆石入院 まとめ その2

胆石入院 まとめ その2


手術前の準備

入院の説明の時に
必要な物として
T字帯
腹帯
耐性ストッキング
を用意するように言われる
病院の売店に販売している

T字帯はいわゆる
薄手のふんどし
手術用の下着
手術直前に着用

腹帯は手術後に
ガーゼの上から
お腹に巻く帯

耐性ストッキングは
血栓防止のために
履くストッキング
手術直前に着用

3点合わせて
4500円前後でした


手術前日に入院
荷物などを片付けたあと
まずはおへその処置
オリーブオイルと
ピンセットみたいなのを
使って、おへその中の
汚れを取る
ちょっと痛かったけど
へそのごまってやつが
取れました

午後から絶食
さらに午後2時頃に
下剤を飲んで
お腹の中を空にします

下剤は紙コップに入った
ドリンクで
味はちょっと甘ったるい
ジュースみたいな感じ

俺の場合は飲んでから
2時間ちょい過ぎてから
きました…

お腹壊した時のような
痛みがくるだろうと
想像してたんだけど
痛みはほとんどなく
何回も定期的に
トイレに行く感じ

そして午後9時
今度は錠剤の
8時間ぐらいかけて
効く下剤を飲んで
就寝


続く…


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胆石入院 まとめ その1

胆石入院まとめ


手術は
単孔式腹腔鏡下手術
おへそのところに
穴をあけて、そこから
まずカメラを入れて
お腹の中をモニターに
映す、その後
同様に穴から鉗子などの
手術器具を入れ
医師は体内をモニターで
見ながら手術を進める方法


傷あとが小さい
傷の回復が開腹手術と
比べて早い
患者の体にかかる
負担が少ないなど
患者には良いこと
だらけなんだが


視覚がモニターになるので
医師には高度な技術が
要求される手術


よって、癒着などがあり
穴からでは手術が
困難な場合は
開腹手術に移行する
場合があるのだが


自分の場合は癒着が
なんとありました…


石が胆管に入るなどで
胆嚢炎を併発している場合
炎症によって
肝臓や腸などと癒着する
可能性が上がる


よって、癒着や
術中に開腹に移行する
可能性の説明も
術前に受けていましたが
自分の場合
両側に癒着があった
にも関わらず
術後のお腹には
開腹の傷はなし
なので、癒着はなかったと
思ってました…


しかし
術後の先生の診察の際
癒着はありましたが
穴からうまく
剥がしたので
問題ないですよ
とあっさり…


そんなに簡単な
手術じゃないハズ
なんだが…
すごいと思った


続く…


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胆石入院 7日め 退院

朝、入院中最後の食事
全部おいしくいただく
ここでの食事は全て完食




高野豆腐の玉子とじうまし

朝食後、回診で
主治医を含め
数人の医師に診察を受け
看護師さんに
体温、血圧などを
計ってもらう

その後、荷物をまとめ
11時
自宅療養用の
痛み止めを受け取る




ご存知ロキソニン


そして退院手続き
病室を出て4階から1階へ
看護師さんが
エレベーターのドアが
閉まるまで
見送ってくれた(/_;)

1階入退院受付で
支払い、診察予約確認
診断書の受付を済ませ
久しぶりの外へ

今日から自宅療養へ
一歩前進☆


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胆石入院 6日め その2

午後の総回診で
右腹の防水テープが外れる
テレビドラマみたいに
医師と看護師合わせて
6~7人ぐらいきて
囲まれたから緊張した(笑)




赤い線みたいなのが傷


夕食はますのもろみ焼
玉子スープなんて本当久しぶり




漬物も柚風味でおいしい


明日退院が決定
とはいえ
まだ痛みもあるし
体力も低下しているので
復帰ではなく
しばらくは自宅療養だけど
復帰に向けて
一歩前進


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胆石入院 6日め その1

なぜか夜のほうが
せきも含めて
傷が痛むので
何回も目が覚め
起床も早い

朝食はまさかの
ハムサンドに
味噌汁椀のポタージュスープ




味噌汁のお椀に
ポタージュスープを入れるとは


その後、今日も昼食前に
シャワーを浴び
さっぱりしてから昼食




春雨と鶏肉の生姜煮
豆腐のサラダも味付けが
しっかりしてておいしい


体の状態は
痛みはあるが
傷の経過は順調
退院を考えていい
時期になってきた

続く…


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