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続・障害130



週明け
児童相談所での
カウンセリングの予約が
入っていたのだが
前日から体調不良がひどいため
連絡して延期してもらうことになった


翌日
次女は訪問学習で小学校へ行き
時間まできっちりこなし
その後、長女も訪問学習の先生と
時間は短かったが
中学校で面談してきた


週半ば
次女は手続きした
児童支援施設に
正式に通うようになる


ここの児童支援施設は
送迎付きで、時間通りに
迎えに来てくれたので
次女を預け、その間に俺は
長女のスクールカウンセラーと
担任の先生と連続で面談


スクールカウンセラーとは
前回からの長女の体調や
期末テストのこと
その後にある確認テストのことや
受験対策などについて話し


担任の先生には
志望校についてや
願書の出し方など
受験についての
一通りの手続きを
説明してもらった


帰宅後
しばらくして次女も帰宅
児童支援施設初日で
少し心配していたのだが
楽しく過ごせたと喜んでいたので良かった


そして週末
今年42回目の93回目の診察
長女は午後から心理士さんとカウンセリングが
あるため、診察は次女のみ
最初に次女が1人で入り
次に俺も入って話をした


次女は
前回からの体調のこと
訪問学習のことや
児童支援施設に
楽しく行けたことを
メインに話し


俺は
次女の話の確認と
児童支援施設が
次女に合ってるみたいで良かったこと
体調不良で児童相談所の
面談を延期してもらったこと
症状が続いているので
内科を受診したほうがいいかなど
様々なことを話した


先生は
次女については
児童支援施設に
楽しく行けたことを喜んでくれて
このまま順調に回数を増やしていけると
良いですねとのこと


俺については
症状が続いてるのは心配なので
やはり内科を受診したほうが良いとのことで
次回メンタルクリニックに行ったときに
内科への紹介状を書いてもらい
それを持って内科を受診してください
とのこと


午後にもう一度
長女のカウンセリングの
ために病院へ
長女の担当の心理士さんも
俺の体調を心配しているらしく
最初に俺の体調のことを
聞かれたらしい
その後
合唱祭に出場できたことや
学習室登校について
スクールカウンセラーとの面談のこと
などを話してきた


この日は
次女に風邪薬を追加してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



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続・障害129



数日後
パート練習が間に合って
長女が合唱祭に
出場することができた
3年生で最後の合唱祭だったので
出ておきたかったらしく
本人が出場するとのことで出場
優秀賞を取ることはできなかったが
しっかりステージに立ち、歌い上げてきた


翌週末
病院の定期診察の日だったが
診察の前に
次女が通うと決めた
児童支援施設へ


責任者の人と面談し
施設の説明を聞き
申し込み手続きを行った
手続きに問題はなかったが
思ったより時間がかかり
その後急いで病院へ


そして病院へ着き
今年41回目の92回目の診察
今回は3人なので長女も同行
最初に次女が1人で入り
次に長女が1人で入り
最後に3人で入って話をした


次女は数日前から
胃腸炎や風邪にかかっていたことや
訪問学習のこと
母親との面会のことや
通いたい児童支援施設を
決めたことなどを話し


長女は
受験対策のこと
耳鼻科の難聴の検査の結果や
合唱祭に出場できたこと
次女の訪問学習の先生と
個別で面談したこと
などを話した


俺は、児童支援施設の面談で
早い時間から動いていたからか
かなり疲れていて具合が悪く
2人の話の内容の確認と
児童支援施設の申し込み手続きを
してきたことをかろうじて話した


先生は
次女の児童支援施設が
決まったことを喜んでくれて
これで少しづつ進んでいけるといいねと
言ってくれた
長女は
難聴のことは、長女ぐらいの年頃の子には
よくあることらしく
あまり気にしないほうがいいこと
それでも合唱祭に出場できたことや
訪問学習の先生と面談できたことも
話せる人が増えて良かったとのこと


そして
俺が明らかに体調が悪いのが心配なようで
なるべく負担がかからないように
ゆっくりしてくださいとのことだった
この日は特にだるさがひどく
待合室で待ってる時に横になろうかなと
思ってしまったぐらい身体が重かった


この日は、長女、次女共に
足りなくなった薬を追加し
次女には風邪薬も追加してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



続・障害128



診察の翌日
次女が児童支援施設の
体験学習に行ってきた
送迎付きで、そこそこ長い時間
行っていたのだが
次女はそこが気に入ったようで
最初に言っていた通り
そこに入れるように
手続きを進めていくことになった


その翌日
長女の難聴の検査と診察のために
耳鼻科を受診
先に検査を受けてから
診察を受けたのだが
結果は、左耳は前回と変わらず
更に右耳も少し悪くなっていた
先生は
日常生活に支障が出る程ではないので
そこまで気にすることはないと言っていたが
左耳が治る傾向もなく
右耳まで少し悪くなっている結果を
長女は気にしている様子だった


翌週半ば
長女の中学校で
スクールカウンセラーと面談
今回はさほど時間はかからず
前回からの様子と
今後の受験対策や
合唱祭のことなどについて話し
その後、長女はクラスの歌の練習に
参加することができた


そして週末
今年40回目の91回目の診察
今回も、長女と子供家庭課の人も
同行していたが
長女は午後から心理士さんとカウンセリングが
あるため、診察は次女のみ
最初に次女が1人で入り
次に子供家庭課の人も交えて
4人で入って話をした


次女は
前回からの体調のことや
母親との面会のこと
そして
児童支援施設に体験に行ったこと
そこの施設に通いたいことなどを
メインに話し


俺は
次女の話の内容の確認や
俺自身の体調のこと
先日児童相談所で
担当者と面談した時のことなどを話した


子供家庭課の人は
児童支援施設についての詳細や
これから先の子供たちの
目指す方向性などの確認をしていた


先生は
次女については
児童支援施設も順調に決まりそうだし
訪問学習もこのまま続けていきましょう
とのこと
俺については
体調面がかなり心配なので
なんとか負担を減らすことができないか
俺自身が、人に頼ってしまうのは申し訳ないと
思っている部分があるので
今はそんなことは考えずに
頼れる部分は遠慮なく頼って
自身の体調を優先してくださいとのことだった


午後にもう一度
長女のカウンセリングの
ために病院へ
長女のカウンセリングは
長女が1人で話して終わりなので
俺達は待合室で待っていた


長女は、前回からの体調のことや
学校の合唱祭のこと
今進めている受験対策のことや
耳鼻科の検査の結果が気になることなど
様々なことを話してきた


この日は、次女がくしゃみが出るのと
肌の乾燥などの症状があるため
新しい薬を追加してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



続・障害127



診察の翌日
次女は訪問学習があり
時間通り無事に学習してきた


翌週半ば
次女が、病院の先生や
市役所の子供家庭課の人と話していた
児童支援施設の見学に行ってきた
今回の施設で2件目
気に入ったほうに体験学習に
行くことになったのだが
次女は、最初に行った施設のほうが良いと言うので
後日、1件目のほうに体験に行くことになった


そして週末
今年39回目の90回目の診察
今回は3人なので長女も同行
児童支援施設の話もしたいと言うことで
子供家庭課の人も同行した
最初に次女が1人で入り
次に長女が1人で入り
最後に子供家庭課の人も交えて
4人で入って話をした


次女は
前回からの体調のこと
母親との面会のこと
訪問学習のことや
児童支援施設の見学に
ついてなどを話し


長女は
前回からの体調のこと
スクールカウンセラーとの面談のことや
学習室登校のこと
担任の先生と受験対策について
個別に話をしてもらっている
ことなどを話した


俺と子供家庭課の人は
2人の話の内容の確認と
俺の体調について
そして
次女の児童支援施設の
詳細についてメインで話した


先生は
児童支援施設に関しては
次女本人が気に入ったほうに
行くのが一番なので、そこは
次女にまかせるとし
長女は、学習室登校を
続けながら、予定通り
受験対策に力を入れていきましょう
とのこと


そして
子供家庭課の人と、次女が
実際に施設に通うようになる時の
手続きについての詳細を話し
俺の体調についても
なるべく無理をしないで生活できるように
周りの人ができることや
メンタルクリニックでの診察の
詳細や経過なども相談した


この日は、長女、次女共に
足りなくなった薬を追加してもらい
次回の予約を取り、診察を終える



続・障害126



診察の翌日
児童相談所にて
長女は4回目
次女は6回目の心理士さんとの
カウンセリング


2人はそれぞれの心理士さんと別室へ
俺は家族担当の職員と面談
俺自身の現況を説明し
前回の長女の心理テストの
結果も教えてもらった


翌週
週半ばに
長女は中学校の
スクールカウンセラーに
カウンセリングを受ける
予約が入っていたのだが
相談室に行ったところ
スクールカウンセラーがなぜか不在
不在の理由もわからないまま
カウンセリングはなくなってしまった
何一つ連絡もないままドタキャン


こういうのが娘にも俺にも
学校への不信感を募らせる
大きな要因となる
公的機関がこんなにも簡単に約束を反故にする
などということがあっていいのだろうか
面談ができないということが分かり次第
連絡の一つでも入れるのが常識と言うものではないだろうか


そして週末
今年38回目の89回目の診察
この日は長女は心理士さんと
カウンセリングがあるため
診察は次女と2人
最初に次女が1人で入り
次に俺も入って話をした


次女は
訪問学習のことや
前回からの体調のこと
母親との面会のことや
学校以外の施設に
見学に行ったことなどを話した


俺は
次女の話の内容の確認を
している途中で、今までの
話の内容と違うことを
いきなり言い出してきたため
納得がいかなくて話が
まとまらなくなり進行が滅茶苦茶に


市役所の子供家庭課も絡んでいる中で
せっかく一生懸命進めてきたことが
軽い気持ちで台無しにされそうになったので
こっちが一生懸命にやってきたことを
簡単にくつがえすんだったら
じゃぁもう俺は関わらないから
好きなようにしてくれと突き放した
といっても、どういう展開になったとしても
親である俺が関わらないと言うわけにはいかないのだが
苦労して少しづつ進めてきているのに
軽い気持ちで一瞬で台無しにされるのには
納得がいかなかった


先生は俺をなだめ
結局は今までの予定通りに進めて
行きましょうという話になったが
俺の中では不信感だけが募る結果だった


普段の俺は普通に穏やかに話すため
自分ではあまり意識してなかったが
納得できなかった俺が少し大きい声で話したため
周りにいた看護師や
待合室で待っていた他の患者さんたちも
少しびっくりしていたと
早くカウンセリングが終わり
心理士さんと待合室で待っていた
長女が後で言っていた


誰も味方がいない状態で
たった一人で
精神的な障害を抱えている
娘二人を育てていくのはとても大変だ
そして俺自身もメンタルをやられて
クリニックに通って薬を処方されている
周りのそれをわかっているはずの人も
不信感を募らせるような不用意な発言や
態度をとるのが俺にはすごく辛い


この日は
長女次女ともに薬が足りていたので
次回の予約を取り、診察を終える



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